第50回「三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が16日、都内で行われた。
感染症対策で、昨年に続いて出席者を限定しての開催になった。中日柳裕也投手(27)阪神近本光司外野手(27)オリックス山本由伸投手(23)オリックス宗佑磨外野手(25=三塁で受賞)楽天辰己涼介外野手(24)の初受賞5人と、最多得票で5年連続5度目のソフトバンク甲斐拓也捕手(29)が出席した。
阪神近本は「入団してから守備にあまり自信がなく、守備コーチに1から10まで教えてもらった。2年目、3年目ときて、自分はこう感じている、どうしたらいいか、とコミュニケーションがとれた。その上で取れたのでうれしいです。来年からも続けて取れるように頑張り、チームを勝たせられるプレーをして日本一になりたい」と語った。
また、社(兵庫)の2年後輩の楽天辰己、関学大の先輩のロッテ荻野との同時受賞も「一緒に取れたのはうれしいです」と喜んだ。



