阪神近本光司外野手が淡路市長を表敬訪問し、淡路市スポーツ親善大使の2期目の委嘱状を授与された。
親善大使の任期は2年間で、19年12月から務めた近本は、今年12月で1期目が終了。その間、淡路市の小中学校での講演など、故郷の野球振興活動を精力的に行い、このほど正式に「続投」を要請された。「淡路市民のために何ができるかを考えてプレーしてきたので、来年も続けられることがすごいうれしいです。淡路の希望となれるよう、みなさんに楽しみを届けられるように、精いっぱい頑張っていきます」。来季も地元の声援を力に変え、故郷に明るいニュースを届ける。



