日本ハム育成の古川侑利投手(26)が支配下昇格へカーブを磨く。
1軍の名護でスタートを切った右腕は「もっと緩いカーブでカウントを取れるようになれば、投球でも楽になる」と、自らのテーマを設定。この日のブルペンでも意識しながら、51球を投げた。「今持っている力をアピールできれば」と、特長の最速154キロの真っすぐを生かすためにも、110キロ台の第2の武器の精度を上げていく。
日本ハム育成の古川侑利投手(26)が支配下昇格へカーブを磨く。
1軍の名護でスタートを切った右腕は「もっと緩いカーブでカウントを取れるようになれば、投球でも楽になる」と、自らのテーマを設定。この日のブルペンでも意識しながら、51球を投げた。「今持っている力をアピールできれば」と、特長の最速154キロの真っすぐを生かすためにも、110キロ台の第2の武器の精度を上げていく。

【展望】優勝争いは選抜8強の八戸学院光星、春県Vと東北大会4強の青森山田がリード/青森

【展望】3季連続甲子園出場中の山梨学院が1歩リード 対抗馬は春県準Vの東海大甲府など/山梨

25日の東都大学野球1部2部入れ替え戦は悪天候のため中止 26日に順延

中日中西聖輝は立ち上がりが課題 初回の被打率、防御率はイニング別でワースト/見どころ

西武長谷川信哉、武内夏暉4連勝中の打率は4割6分7厘 5連勝へ後押しなるか/見どころ
