24日先発予定の広島九里亜蓮投手(30)は攻撃的な投球を貫く。

今季ヤクルトには5度対戦して1勝2敗、防御率2・64とまずまずの成績を残す。だが、神宮では2戦2敗、防御率6・75に悪化。特に7被弾と1発に泣いてきた。「注意していかないといけないとは思うんですけど、意識しすぎてボール先行になれば、長打を打たれる確率が上がってしまうので。単発ならOKくらいで、ゾーンの中で勝負していかないと」。敵地でも攻めの投球で勝利を手繰り寄せる。

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