三井ゴールデン・グラブ賞と宮本慎也氏(53=日刊スポーツ評論家)の公式YouTubeチャンネル「解体“慎”書」がタイアップした「キャッチャーの守備」が1日、埼玉・日本通運浦和ボールパーク室内練習場で撮影された。昨年、大好評だった「ショートの守備」は累計400万のアクセス数を記録。第2弾となった今回は、谷繁元信氏(53=日刊スポーツ評論家)、古田敦也氏(58)、西山秀二氏(56)、矢野燿大氏(55)の豪華レジェンド捕手が参加した。
守備力が優先されやすい捕手業だけに、キャッチング、ブロッキング、スローイングなどの技術論をそれぞれが披露。近年はメジャーリーグでもフレーミングの重要性が増しているだけに、日本式とメジャー式のキャッチングの違いや、指導法の違いなど、分かりやすい説明で解説。さまざまな角度から捕手に必要な技術や練習法まで、実技を交えて紹介した。
撮影時間は3時間を超え、司会進行役に徹した宮本氏は「すごいメンバーが集まってくれました。キャッチャーの守備技術は、他の野手とは違う部分が多い。専門性が高いので、ぼく自身も勉強になりました」と満足そうに話した。5~6回に分け、3月上旬に配信される予定。



