西武は17日、本拠地ベルーナドームで行われる21日ロッテ戦から、埼玉を代表する飲食チェーン店「山田うどん食堂」「ぎょうざの満洲」と西武のコラボグッズを販売すると発表した。

両飲食店は、埼玉県内を中心に店舗を展開し、長い間地元民に愛され続けている飲食チェーン。埼玉・所沢を本拠地とする西武とともに、地元を盛り上げたいという思いが合致し、コラボグッズ化に至った。

今回のコラボグッズはフェイスタオルやトートバッグ、ミニフラッグが販売される。

埼玉・所沢出身の左腕羽田慎之介投手(20)は「山田うどん食堂は実家の近くにあるので家族や友人と行っていました。イラストを見て、久しぶりに行きたくなりました。僕はカレーが好きです。ぎょうざの満洲のランちゃんはお皿にいますよね。いつもはチャイナドレスですが、ライオンズのユニホームを着たランちゃんもまたかわいい。先週1軍に昇格して、ファンの皆さんの歓声とともに、波打つフラッグをブルペンから初めて見ましたが圧巻ですね。僕もこのフラッグをはじめ、たくさんのフラッグやタオルを振ってもらえるような投球ができるようがんばります」とコメントした。

【関連記事】西武ニュース一覧