史上4人目のNPB通算250セーブに王手をかけているオリックス平野佳寿投手(40)が、復帰登板で救援に失敗した。

2点リードの9回、いきなり連打で一、二塁を背負い、太田と村林に適時打を許した。斎藤のプロ初勝利を消してしまい「そこが一番、本当に申し訳なかった。すごくいい投球をして、すごいなと思ったし、申し訳ない気持ち」と反省。3日に右肘の張りで出場選手登録を抹消され、17日から1軍に復帰していた。

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