悪夢再び。楽天が2試合連続の2ケタ失点で大敗した。

福岡、大阪と続いたソフトバンク2連戦は0-21、0-12と計16イニングで33失点。試合後にはチーム全体でミーティングを行った。今江監督は「負け方が良くないというか、ズルズルいくというか、普通の負け方ではない」と話した上で「今まで、すごく粘り強く戦ってきたことが、全てなくなるというか、この2試合で忘れてしまいそうな雰囲気だった」と危機感を口にした。

初回、先発荘司が4番山川に先制3ランを被弾するなどプロ最短1/3回、5失点でKOされた。直近では3-10で敗れた20年7月21日オリックス戦、7-11だった22日の同戦(いずれも楽天生命パーク)以来の2戦連続2ケタ失点。散発4安打で2日連続の完封負けで今季初の4連敗、借金は今季最大の7となった。今江監督は荘司を登録抹消することを明言した。

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