阪神が交流戦開幕と同時に選手の入れ替えを行うことが26日、分かった。シェルドン・ノイジー外野手(29)が出場選手登録を抹消される見通しになった。開幕当初から前川との併用で左翼での先発を重ねたが、5月の月間打率は1割7分と急降下。シーズン通算も2割4分4厘に落ち込み、1本塁打、8打点と主軸としての期待に応えられていなかった。

同じ右打ちの井上広大外野手(22)も再調整に入る見込み。2軍で打撃の状態がよく今月10日に昇格。5番、1番、代打などで出場していたがノイジーと同じく調子を落とし、10打席連続で凡退中だった。

交代要員は島田海吏(28)小野寺暖(26)の両外野手が濃厚。15日に出場選手登録を抹消され、2軍戦で再調整を続けている佐藤輝明内野手(25)の復帰は見送られる。

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