阪神村上頌樹投手(25)が27日、先発予定の28日の日本ハム戦(甲子園)に向けて、甲子園で投手指名練習を行った。

雨天のため、西勇輝投手(33)、青柳晃洋投手(30)らと室内練習場で調整。キャッチボールやダッシュを行った。

開幕から「火曜日の男」として安定感ある投球で先発ローテーションを守り、5月7日広島戦(甲子園)後には驚異の防御率0・88だったが、同戦から3連敗。前回21日広島戦(マツダスタジアム)では5回を投げて、自己ワーストタイの9安打5失点。「前回打たれましたけど、やることは変わらないので、いいときも悪いときも。しっかり準備はできたと思う」と切り替えた。

昨年の交流戦は1勝2敗。初戦の5月30日西武戦(ベルーナドーム)で8回1失点と好投するなど、全ての試合で8回を投げた。岡田彰布監督(66)も信頼を寄せる右腕。交流戦から再び上昇気流に乗りたい。

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