阪神の大竹耕太郎投手(28)がバットで自身を援護した。

0-2の4回2死一、二塁で打席に入ると、日本ハム伊藤の甘く入った143キロを流し打った。左前打で二塁走者を生還させて1点差とした。

4月20日中日戦での投前適時打に次ぐ今季2打点目。交流戦では自身初めての打点を挙げた。

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