阪神西勇輝投手(33)が、後輩からの手痛い一打で先制点を許した。
0-0の4回無死一、三塁。投手ながら6番に入った山崎福を迎えた。オリックス時代には4年間ともに在籍した後輩。1ストライクから141キロ速球を捉えられ、中前適時打を浴びた。
西勇は16日中日戦(バンテリンドーム)から無失点投球が続いていた中、11イニングぶりの失点。直後の無死一、二塁では伏見の犠打を処理。三塁を刺しに狙ったが、これが暴投となり2点目も許した。その後は8番水野にも適時打を浴びるなど、この回一挙5安打4失点。今季最多の失点数を喫した。



