阪神の三塁手、渡辺諒内野手(29)が適時失策をおかした。

5回2死三塁で、水野達稀内野手(23)の正面へのゴロをはじいて、手痛い6点目を与えた。

不規則な回転がかかった打球ではあったが、痛恨の失策となった。

今月15日に、佐藤輝明内野手(25)に代わって昇格。手堅いプレーで守備面の貢献度も高かったが、ついに今季初失策がついた。

【関連記事】阪神ニュース一覧