日本生命(大阪市)が日本製鉄瀬戸内(姫路市)を4-3で下し、2年連続63回目の本大会出場を決めた。敗れた日本製鉄瀬戸内は第2代表決定戦に進む。第4代表決定トーナメント2回戦では、大阪ガス(大阪市)がYBSホールディングス(赤穂市・姫路市)を7-1で破り、望みをつないだ。マツゲン箕島(有田市)は延長10回タイブレークの末、大和高田クラブ(大和高田市)に6-5でサヨナラ勝利した。
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2年ぶりの出場を目指す昨秋の社会人野球選手権王者・大阪ガスが、快勝で3回戦に進出した。2点リードの3回に、ともに神戸中央シニア出身の4番清水聖也外野手(26=東北福祉大)と5番花本太紀内野手(31=創価大)の2者連続弾が飛び出すなど、7得点をたたき出した。先発した新人左腕本間悠貴投手(22=天理大)は7回5安打1失点と力投。峯岡格監督(49)は「(今後も)今日のような試合運びができたら」と力を込めた。



