阪神糸原健斗内野手が13日ぶりにHランプをともした。

8回の先頭で代打で登場。粘った末の7球目、山本拓の直球を完璧にとらえ、ライナーで左前に運んだ。安打は先発出場した17日以来。その後、2度のスタメンで当たりがなかったが、久しぶりの代打で結果を出した。しぶとく点を取るために、左の代打の切り札の活躍は不可欠。「頑張ります」と短く話して引き揚げた。

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