「7番左翼」で今季初先発となったヨハン・ミエセス外野手(28)は、3打数無安打に終わった。

初回2死の守備では、ロッテ高部のライナー性の当たりに前進するも、打球に触れることができず後逸。一気に三塁まで進まれた。「行けると思ったので、ダイビングも考えながらも、できなかった。試合で起こりえることだとは思うけど、チームにも迷惑かけた」と反省。「僕は言い訳できない。みんながこうやって応援してくれてる以上、しっかり応えられるようにしたい」と続けた。

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