阪神大山悠輔内野手(29)が先発から外れた。5月16日中日戦(バンテリンドーム)以来、今季2度目。直近5試合では21打数2安打と苦しんでいた中、甲子園では今季初のベンチスタートとなった。代わって7番一塁では渡辺諒内野手(29)が先発する。

また、小幡竜平内野手(23)は20年10月13日中日戦以来、4年ぶり2度目の「2番遊撃」で出場。

また、梅野隆太郎捕手(32)は先発村上頌樹投手(25)と今季初バッテリー。お互い先発でタッグを組むのは、21年8月28日広島戦(マツダスタジアム)以来となる。

両チームのスタメンは以下の通り。

 

<阪神>

1番二塁 中野

2番遊撃 小幡

3番右翼 森下

4番中堅 近本

5番三塁 糸原

6番左翼 前川

7番一塁 渡辺

8番捕手 梅野

9番投手 村上

 

<楽天>

1番右翼 小郷

2番遊撃 村林

3番中堅 辰己

4番三塁 鈴木大

5番左翼 渡辺佳

6番一塁 フランコ

7番二塁 小深田

8番捕手 太田

9番投手 ポンセ

【関連記事】阪神ニュース一覧