阪神糸原健斗内野手(31)が高校球児ばりのガッツを見せた。

3回2死一塁の守備。三塁側ファウルグラウンドに打ち上がった鈴木大地内野手(34)の飛球を追うと、最後はカメラマン席の角に身をあずけて、倒れ込みながら腕を伸ばして捕球した。

甲子園のカメラマン席はグラウンドとの敷居が低く、さらに掘り下げてあるため付近のプレーは危険がともなう。たびたび高校球児がケガを恐れず飛び込むことでも知られている。

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