阪神村上頌樹投手(25)が今季初の交流戦で粘投したが、4戦連続で白星に見放された。

4回までは無失点投球を続けたが、1点リードの5回2死三塁で2番村林に中前へ運ばれて同点。6回で105球に達し、6安打1失点で降板した。「球数がいってしまっていたので。もう少しテンポ良く早い球数でいけたら、もう少しリズムができたと思う」。登板予定だった5月28日の日本ハム戦が雨天中止となり、前回登板から中13日。リフレッシュして臨んだ一戦だったが、3勝目が遠い。

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