阪神中野拓夢内野手(27)が西武先発の高橋光成投手(27)から先制の右適時二塁打を決めた。
3回の第2打席。1死一、二塁から6球目、152キロ直球をはじき返した。痛烈な打球で一塁線を抜け、先制点を奪った。なお2死二、三塁から3番森下翔太外野手(23)の左前適時打で生還した。
「(先発の)ビーズリーが頑張ってくれていたので、なんとか先制点を取ってあげたいという気持ちでした。とらえた当たりではなかったですが、いいところに飛んでくれてよかったです」
高橋と中野は前橋育英と日大山形2年時の13年夏の甲子園準決勝で対戦。中野は安打を放つも、チームは敗れた。11年の時をへて聖地・甲子園で再び対決。5回にも中前打を放った。



