阪神大山悠輔内野手(29)が2軍降格後初安打を放った。この日は2軍オリックス戦に「4番一塁」で先発出場。

前日11日の同戦では「4番指名打者」で実戦復帰しており、この日は守備についた。

初回2死一塁で、オリックス先発芦田の6球目、真ん中に入った143キロ直球を中前にはじき返した。得点にはつながらなかったが、観客から拍手が送られた。

今季は1軍でコンディション不良もあって打撃の調子が上がらず、打率1割9分9厘、3本塁打。首脳陣と話し合いの結果、今月5日に出場選手登録を抹消された。以降、2軍戦には出場せずにランニングやノック、打ち込みなどでコンディション調整を行ってきた。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>