日本ハム郡司裕也捕手(26)が、古巣中日戦で初めて本塁打を放った。4点リードの7回1死、中日先発小笠原の147キロ直球をフルスイング。打球はぐんぐん伸びて左翼ブルペンに吸い込まれた。

5月31日DeNA戦以来の6号ソロに「(伊藤)大海を援護することができてよかったです。エースに完封してもらいたいです」とコメントした。

郡司は仙台育英3年時の夏の甲子園決勝で、東海大相模の小笠原に捕手として1発を許しており、立場を変えて“リベンジ”した。

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