DeNA度会隆輝外野手(21)が、1軍復帰後2試合連続適時打を放った。

2点を追う6回2死一、二塁、代わったばかりのロッテ左腕・坂本に追い込まれながらもファウルで粘り、7球目スライダーを芯で仕留めた。中前へはじき返す適時打で1点差に迫った。

5回先頭でも遊撃へのゴロにヘッドスライディングで内野安打をもぎ取っており、猛打賞を記録した5月5日広島戦(マツダスタジアム)以来のマルチ安打となった。

約1カ月の2軍調整をへて、1軍再昇格した前日11日の同戦では、1点リードの無死一、三塁、ロッテ小島の内角高め直球を捉え、右中間を破る2点適時三塁打を放った。2試合連続の適時打で存在感を示し「打ったのはスライダーです。がむしゃらに食らいついていった結果、良い形でランナーをかえすことができよかったです」と振り返った。

【関連記事】DeNAニュース一覧