阪神西純矢投手(22)が中10日のマウンドを2回無安打無失点に抑えた。

4点ビハインドの7回に登板し、まずは3者凡退。8回は先頭太田の投ゴロをファンブルし、悪送球。その後は四球で2死一、二塁を招いたが、得点は許さなかった。「エラーとフォアボールが反省。それ以外は良かったかなと思っています。ああいう展開ですけど、ゼロで抑えることで何が起こるか分からない。ゼロで終われたのは良かった」と振り返った。

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