オリックス古田島成龍投手(24)が、史上3人目の記録にあと1試合に迫った。
5-2の6回に2番手で登板。先頭のサンタナを歩かせ、続くオスナの打球は二塁、中堅、右翼手の間に落ちる安打に。いきなり無死一、二塁のピンチを背負った。だがここからが、古田島の真骨頂。山田を右飛、松本直を中飛に打ち取った。赤羽には中前打を打たれて2死満塁とピンチは広がったが、西川を初球150キロストレートで右飛に抑え、マウンドで絶叫した。
古田島は4月6日ロッテ戦の初登板から21試合連続無失点。デビュー戦からの連続試合無失点は、21年広島栗林、22年楽天宮森の22試合連続で、古田島もプロ野球記録に“王手”をかけた。



