左肩の甲骨骨折で離脱した阪神木浪聖也内野手(30)が鳴尾浜でリハビリを開始した。

動きが限られるため、2軍本隊からは離れてバイクトレーニングなど、独自のメニューをこなした。和田2軍監督は「やれることはあるからね。痛みを取るのが先決。体力的なところは絶対落とさず」と説明した。木浪は15日のソフトバンク2回戦(みずほペイペイドーム)の9回に背中に死球を受け、負傷交代した。

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