阪神森下翔太外野手(23)が死球の痛みを必死でこらえた。

4回の先頭。中日涌井秀章投手(38)に対し、ファウルで粘っての9球目。シュート系の投球が右肘の内側を襲った。森下は、腕をぐるぐる回したりしながら激痛に耐え、一塁へ。

観客からはそのガッツに拍手が送られた。

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