日本ハムが5度目の引き分けとなった。初回に2点を先制。2回に先発の福島蓮投手(21)が連続四球で無死一、二塁のピンチを招くと、味方のエラーと内野ゴロで、同点に追い付かれた。
延長10回2死一、二塁のピンチで5番手の生田目が西武滝沢に左前打を許すも、二塁走者の長谷川が三塁を回ったところでストップ。帰塁しようとしたが、左翼水谷から三塁郡司への好返球で、アウトにした。
同12回2死一、二塁のチャンスでは交流戦MVPの水谷瞬外野手(23)が空振り三振に倒れ、勝ち越すことができなかった。
<西武2-2日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム
日本ハムが5度目の引き分けとなった。初回に2点を先制。2回に先発の福島蓮投手(21)が連続四球で無死一、二塁のピンチを招くと、味方のエラーと内野ゴロで、同点に追い付かれた。
延長10回2死一、二塁のピンチで5番手の生田目が西武滝沢に左前打を許すも、二塁走者の長谷川が三塁を回ったところでストップ。帰塁しようとしたが、左翼水谷から三塁郡司への好返球で、アウトにした。
同12回2死一、二塁のチャンスでは交流戦MVPの水谷瞬外野手(23)が空振り三振に倒れ、勝ち越すことができなかった。

【楽天】久々先発の中島大輔が2安打「ヒットより本塁打がいいに決まってる。満足することなく」

【ソフトバンク】育成ドラ3大矢琉晟が手術 右ひじ関節内側側副靱帯 復帰まで8カ月の見込み

【楽天】塩川達也ヘッドが初めて一塁コーチ務める 石井GM「解像度、再現性を高めていきたい」

【ソフトバンク】ハラハラしても勝ち星を拾えばいい 5月進撃へ向け大きな白星

【ヤクルト】サイクル丸山和郁を恩師祝福「部員10人ぐらいの中学校から…見ててワクワクする子」
