巨人は、守護神バルドナードが広島菊池に決勝ソロを浴び、惜敗した。
同点の9回から登板。2死を奪った後、カウント1-1からのチェンジアップを左翼席に運ばれた。
今季は大勢の離脱後、抑えを任され、安定した投球で12セーブを重ねるが、25日のDeNA戦から3試合連続で失点した。
打線は大瀬良の前に7回途中まで無得点に抑え込まれ、1点を追いかける8回にヘルナンデスの適時内野安打で同点に追いついたが、9回は1死一、二塁の好機で代打長野、代打若林が凡退した。
チームは、首位広島とのゲーム差が4・5に開き、勝率は再び5割に戻った。



