巨人左腕のフォスター・グリフィン投手(28)が8回2安打1失点と好投も、白星には届かなかった。

先制を許した2回を除く7イニングで無安打投球。3回以降は完全という内容で広島打線を封じた。6回には投げ合った大瀬良から、自ら中前打を放ち「相手投手の出来を考えると、先制点を与えてしまったのが後悔するところ」。それでも先発ローテーション復帰後の防御率は1・26と抜群の安定感を見せている。

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