巨人杉内俊哉チーフ投手コーチ(43)が、9回2死から広島菊池に決勝ソロを浴びた守護神バルドナードについて、変わらぬ信頼を寄せた。
同点の9回から登板。2死を奪った後、カウント1-1からのチェンジアップを左翼席に運ばれた。
杉内コーチは「球自体は悪くないからね。今はそういう流れになっちゃってるけど。今いるメンバーでやらなきゃいけない。その中でバルちゃんには絶大な信頼を持ってるんでね。本人が一番悔しいし、リフレッシュしてもらって、また頑張ってもらいましょう」と話した。
今季は大勢の離脱後、抑えを任され、ここまで12セーブをマークするが、25日のDeNA戦から3試合連続で失点。守護神について、同コーチは「他に誰かいるのかな? と思うんですけど。やっぱりバルちゃんしかいないんでね」と奮起に期待した。
▽巨人バルドナード(9回に決勝ソロを浴び3試合連続失点で3敗目)「悪い流れが来てるのは間違いないので、今一番大事なのは自分を見失わず、悪い流れを1日でも1試合でも断ち切って抜け出すために練習していくこと」



