広島小園海斗内野手(24)が才木攻略の突破口を開く。

同じ兵庫県出身の今季8勝右腕とは、報徳学園1年夏の県予選初戦で対戦し、当時3年だった相手から2安打を記録した。「(球に)角度ありますし、球の強さもあるイメージ」。プロでは22年に対戦し、3打数1安打。決して悪いイメージはない。末包の離脱もあり、9試合連続4番起用が続くが「やることは変わらない」と積極打法で打線をけん引する。

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