ロッテは2日、12日から14日のオリックス戦(ZOZOマリン)にて、球場正面エリアで自転車競技「BMXフリースタイル・パーク」の外周パフォーマンスを行うと発表した。

BMXフリースタイル・パークとは、さまざまなサイズのジャンプ台を使い、ジャンプ中に縦回転のバックフリップ、横回転の360などに挑戦し、自転車だけを回転させるテールウィップやハンドルを回すバースピンなどを組み合わせて、高難度の技を連続的にくり出していく競技。2020年東京オリンピックより正式種目に追加された。

12日から開催する「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」の期間中(全15試合)は昨年に引き続き、球場正面にイベントエリア「クーリッシュ パフォーマンスエリア」が登場して、全日本BMXフリースタイル連盟強化育成選手にも選ばれている溝垣丈司選手をはじめとした日本トップクラスのBMXライダーたちがパフォーマンスを実施する。

なお、例年試合前に実施していたパフォーマンスを「BSW AFTER GAME PARTY - Night BMX Show -」として試合終了後にも実施して、試合前後で球場を盛り上げる。

溝垣は「BLACK SUMMER WEEKは毎年呼んで頂いていて、僕たちにとっても楽しみなイベントです! 誰よりも高く飛んで、BMXを初めて見た人にカッコいいと思ってもらえるようなライディングをして、1人でも多くの方に楽しんでいただけたらうれしいなと思っています! 当日会えるのを楽しみにしています!」とコメントした。

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