ソフトバンクの連勝が「4」でストップした。西武のドラフト1位ルーキー、武内夏暉投手(22)の前に8回無得点。武内とは3試合で0勝2敗、防御率0・38に抑え込まれている。試合後の小久保裕紀監督(52)の一問一答は以下の通り。
-武内を打ち崩せなかった
小久保監督 ね。だいぶバテてもルーキーとは思えないピッチャーですよね。滝沢のエラーの後(記録は右翼二塁打)も普通でね。広瀬のただのライトフライ、セカンドフライがツーベースがあっても。普通はちょっと崩れるんですけど。ルーキーで断トツじゃないですか、今年の中では。
-武内とは3度目の対戦だが苦戦が続いている
小久保監督 チームとして対策は取っていないので。まぁまぁ。次はどうするかはちょっと。その時にチーム状態にもよるんじゃないですか。
-右手を捻挫していた近藤が守備に復帰
小久保監督 そうですね。だいぶ時間を与えていて、今日ぐらいからいければいいねっていう話をしていたので。あまり今日は動いてないので、足の方が心配ですね、逆にDHやってたんで。
-大関は6回2失点
小久保監督 あまり良くなかったですけど、よく2点で収まったなという感じでした。
-4番手の長谷川が11日ぶりの登板で1回2失点
小久保監督 ずっと優先順位的には上げてて。ただ連勝が始まったら、なかなか投げさせられないという悪循環で。まぁ今日だけでは判断しないです。ちょっと(登板間隔が)空きすぎたんでね。又吉もそうだし、藤井もそうですね。



