日本ハムが勝率5割同士の直接対決に、今季ワースト16失点で大敗し、再び4位に転落した。12日ぶりの貯金も、お預けとなった。

先発福島蓮投手(21)が4回0/3 6安打7失点(自責3)KO。2試合連続で5回持たず「カウントを悪くして、甘いボールが多くなってしまいました。試合を作ることができずチームに申し訳ないです」と反省した。

これだけでは終わらない。6回から3番手で登板した上原健太投手(30)が3四球で2死満塁のピンチを招き、楽天フランコに満塁弾を浴び、さらに7回2死一、二塁から辰己、浅村に連続タイムリーを許し、3失点。福島同様7失点した。

上原は2回4安打4四死球で、8回から斎藤に交代。斎藤もフランコに左中間へのソロを浴び、15点目を許すと、9回2死二塁から山田に左越え適時二塁打をを許し、16点目を献上した。

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