ロッテ岡大海外野手が33歳の誕生日を自らのバットで祝った。
0-2の6回の第3打席で、流れを引き寄せる左前打。7回にも決勝点となる押し出し四球を選んだ。第1打席ではファンからバースデーソングで祝福を受け「試合が重なる時もなかなかないので、そういうタイミングで試合できて、なおかつ勝てたのはうれしい」と目を細めた。「常に進化していきたい」と力を込めた。
▽ロッテ吉井監督(首位ソフトバンクとの3連戦初戦を制し)「移動ゲームのとき、ちょっと疲れ気味の時の方が集中力上がったりする。だから明日(16日)が大事になるかなと思うので、明日もしっかりみんなでやっていきたい」



