パ・リーグ首位のソフトバンクが連敗を3で止めた。

先発の有原航平投手(31)が7回5安打1失点でハーラートップ9勝目。対ロッテ戦は日本ハム時代の19年5月30日から10連勝となった。

打線は5回に3点を先制。1死二、三塁で4番の山川穂高内野手(32)が左中間に2点適時二塁打を放ち、2死二塁で6番の正木智也外野手(24)にも右中間適時二塁打が飛び出した。

負けていれば今季初の4連敗、2位ロッテと5ゲーム差になるピンチだったが、首位チームの意地を見せた。

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