阪神移籍後、初めて「二塁」に入った渡辺諒内野手(29)が連続ミスをおかした。
2回先頭の岡本和真内野手(28)の打球に追いつきながらお手玉。失策がついた。続く大城卓三捕手(31)の遊ゴロは完全な併殺コースだったが、遊撃小幡竜平内野手(23)からのトスを受けると、これも手につかずボールを落とした。
幸い完全捕球は認められ、二塁はアウト。この回無失点で済んだが、岡田彰布監督(66)も苦笑いの一幕だった。
渡辺は日本ハム時代から内野をどこでも守れたが、二塁は本職に近かった。阪神移籍後は三塁を守ることが多く、今年は一塁でのスタメンもあった。



