阪神が先発野手全員安打の2ケタ安打と打線が爆発し、3連勝を飾った。これで9、10日のヤクルト2連戦(甲子園)で連勝して以来、4カードぶりのカード勝ち越しとなった。先制打を含む3安打の森下翔太外野手(23)、8回1失点で7勝目を挙げた大竹耕太郎投手(29)のヒーローインタビューでの一問一答は以下の通り。

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-まずは大竹投手、今季7勝目を手にした気持ちは

大竹 後半戦、自分自身は一発目になったので、いいスタートが切れたのでよかったです。

-今日はどんな意識

大竹 やはり、自分1人で1試合投げ切るというか、そういうつもりでいきましたし、今日「7回で代えるぞ」って言われたんですけど、自分で監督のとこ言って「投げさせてください」って言って(笑い)。けど、その後に1点取られてしまって、さっき整列する時に、「何が完封や」って言われました(笑い)。冗談半分だと思います。

-最後、ピンチでインコースに真っすぐ。どんな気持ちで

大竹 やはり、どういうシチュエーションとか、イニングが何イニング目とか、僕にとってあまり関係ないので。目の前のバッターをしっかり打ち取る、そういう気持ちで、今日は最初から最後まで投げることができました。

-森下選手が初回に先制打、打線の援護をどう見ていた

大竹 序盤で大量に点を取ってもらったので、とても投げやすかったですし、その野手の頑張りに自分も鼓舞されて投げることができました。

-8、9月勝負の時期が近づいてくるが

大竹 シーズン後半になるとか、勝負の試合とか僕にとってあまり関係なくて、全部大事な試合なので。もう4月から大事な試合を、1試合1試合を投げているので、特に変えることはないですね。目の前の1試合、全力で頑張るだけです。

-ファンへ

大竹 次の登板も今日以上の結果を出せるように頑張っていきたいと思いますので、またご声援のほどよろしくお願いします。

-次は森下選手、2夜連続のヒーローの気持ち

森下 そうっすね、いいところでタイムリーが出ているので、明日以降も続けていきたいなっていうふうに思っています。

-3ランから一夜明け、第1打席チャンスで回ってきたが、どんな気持ちで

森下 昨日終わった時点で、今日の1打席目にかけてやっていたので、チャンスで回ってきてくれたので、必ずかえそうと思って打席に立ちました。

-打球が越えた瞬間はどんな気持ち

森下 近本さんが必死にかえってきてくれたので、打点になって、安打も出て、今日はノリノリでいけるかなっていうふうに思いました。

-ノリノリで迎えた次の打席でもチャンスで

森下 1打席目いい形でタイムリー出たんで、もうその勢いのままに初球から、甘いところがあったら振りにいくという思いで立ちました。

-3打席目にも二塁打で今季初の猛打賞

森下 そうっすね、本当に遅すぎる猛打賞だったんですけど、ここから猛打賞続けられるように、準備していきたいなと思います。

-前夜の3ランから今日は2本のタイムリー、猛打賞、ファンは森下選手の打撃を楽しみにしている

森下 いやもう期待に応えられるように必死にやりたいなと思います。

-今日も3、4、5番に打点がついた。日々先輩と組むクリーンアップにどんなことを感じているか

森下 いや本当にピッチャーが頑張ってもらっているので、クリーンアップが必ず点取って、ここから上昇していきたいなと思います。

-ファンへ

森下 明日もしっかり勝ちたいと思うので、明日以降も熱い応援よろしくお願いします!

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