オリックスは30日、育成選手の川瀬堅斗投手(22)を支配下選手登録すると発表した。背番号は「011」から「94」になる。大分商から20年育成ドラフト1位で入団した右腕。ソフトバンクの川瀬晃の弟としても知られる。今季はウエスタン・リーグで14試合に登板して1勝2敗、防御率4・27の成績。球団を通じて以下のコメントを発表した。

「まずは素直にうれしく思います。ここまで来ることができたのは、自分の力だけではなく、母校の恩師や球団スタッフ、コーチ、自分に携わっていただいたたくさんの皆さん、そしていつも応援してくださるファンの皆さんのおかげだと思いますので、感謝の気持ちしかありません。まだスタートラインに立てただけだと思いますので、皆さんの期待を裏切らないよう、今まで以上に努力を重ねていきたいです。とにかく1軍の舞台でチームの戦力となり、皆さんに恩返しできるようにがんばります」

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