日本ハム宮西尚生投手(39)が史上初の通算400ホールドを達成した。

1点リードの8回に2番手で登板。先頭の代打牧原大に右前打を許し、続く周東は犠打で1死二塁。ピンチを背負ったが、代打中村晃を中飛に打ち取ったところで降板した。

3番手で登板した池田が今宮を打ち取り、宮西が許した走者は残塁となり、レジェンド左腕の通算400ホールド目となる今季7ホールド目が確定。すぐさま場内でも大記録達成がアナウンスされ、新庄監督から記念パネルを受け取った宮西は、歓声と拍手の中でパネルを高々と掲げた。

【関連記事】日本ハムニュース一覧