ソフトバンクは15日、ドラフト5位の沢柳亮太郎投手(24)が佐賀市内の病院で「右尺骨肘頭疲労骨折」と診断されたと発表した。13日から福岡・筑後市のファーム施設でリハビリ組に合流している。
沢柳は8月10日の楽天戦で4回から2番手で登板。2失点し、なお2死二塁で阿部に1球を投じた後に患部の痛みを訴えマウンドを降りた。試合後に小久保裕紀監督(52)は「ちょっと厳しいかな」と離脱を覚悟していた。
沢柳は東京・明治学院東村山-明治学院大-ロキテクノ富山を経て23年ドラフト5位で入団。今季は8月1日にプロ初勝利を挙げるなど、中継ぎで11試合に登板し、2勝1敗、防御率3・38だった。



