“連続スクイズコンビ”が、またも貴重な2点をたたき出した。

0-0の3回先頭で8番伏見寅威捕手(34)が中前打で出塁すると、続く9番水野達稀内野手(24)が右越えに右足負傷後初となる先制4号2ランを放った。

前夜の14日ロッテ戦では、1点勝ち越した直後の2回無死二、三塁、伏見が初球スクイズを決め、1死三塁から水野も連続初球スクイズを成功させ、この回一挙3点を奪い、勝利への流れをつくっていた。2日連続8、9番コンビでの得点に水野は「(伏見)寅威さんと自慢のバッティングをしました!」とコメントした。

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