日本ハムがロッテに2連勝し、18年9月14日以来2162日ぶりに貯金を12に伸ばした。

0-0の3回先頭で8番伏見寅威捕手(34)が中前打で出塁すると、続く9番水野達稀内野手(24)が右越えに右足負傷後初となる先制4号2ランを放った。前夜の14日ロッテ戦で、1点勝ち越した直後の2回無死二、三塁で初球スクイズを決めた伏見と、1死三塁から連続初球スクイズに成功した水野の8、9番コンビが、再び勝利へのキーマンとなった。

先発の加藤貴之投手(32)は8回100球を投げ8安打1失点と好投し、6勝目を挙げた。今季対ロッテ戦は4勝目と相性の良さを発揮。エスコンフィールドでのロッテ戦に限ると昨季から5戦全勝となった。

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