ロッテ小川龍成内野手(26)が16日、7月度の「スカパー! サヨナラ賞」を受賞した。7月30日の西武12回戦(ZOZOマリン)の9回2死満塁でセーフティーバントを成功させ試合を決めた。
小川は「どの場面でも自分のやるべきことは変わらないなっていうのはすごく意識してるので、ああいった場面でも冷静に自分のできることをしっかり考えて、それをしっかり結果と出せたのはすごく良かった」と劇的勝利の場面を振り返った。
プロ4年目の今季はここまで91試合に出場し、粘り強い打撃や華麗な守備で攻守で飛躍の年になっている。「本当に3年間全然結果が出なかった。今年、本当に覚悟を持って臨んだシーズンだったので、そういったところで自分の役割だったり持ち味っていうのも見つけられましたし、そういうのが結果として試合に出てるので、それはすごくいいかなと思います」とうなずいた。続けて「本当に1試合1試合、集中して、ファンの皆さまに勝ちを届けられるように頑張っていきたいなと思います」と力を込めた。



