日本ハム細川凌平内野手(22)が1試合で登録を抹消された。15日ロッテ戦は、佐々木朗希投手(22)との相性が良いということで、新庄剛志監督(52)が2軍から呼び寄せ「2番・左翼」でスタメン出場。佐々木は打球が当たった影響で2回途中降板となったが、3回無死二塁で2番手の坂本から送りバントを決め、マルティネスの中前適時打を、お膳立てしていた。
代わりに、16日オリックス戦で先発で復帰登板する北山亘基投手(25)を再登録。抹消された細川は、この日、チームとともに大阪へ移動し、京セラドーム大阪での1軍の全体練習に参加した。



