阪神森下翔太外野手(24)は母校とのダブル勝利を果たせなかった。

初回1死二塁で通算17打数7安打と好相性だった東海大相模の3学年先輩小笠原と対戦。チェンジアップで三ゴロに倒れた。この日の甲子園大会では、母校が15年に小笠原で全国制覇して以来の夏8強に進出。力をもらって中日戦に臨んだが、負傷降板した先輩左腕とも1打席だけの対戦に終わり、トータル4の0で悔しい1日になった。「今日はいいものがなかった。また頑張ります」と切り替えを強調した。

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