オリックスは23日、大量7人を入れ替えた。1軍昇格したのは太田椋内野手(23)、頓宮裕真捕手(27)、ルイス・カスティーヨ投手(29)の3人。

太田は今季1軍で打率2割9分6厘、2本塁打、32打点と活躍。だが右足かかとを痛めて7月22日に登録抹消されていた。順調に回復し、ウエスタン・リーグ3試合に出場していた。この日は京セラドーム大阪に合流して「戻ってこられたので、これからまた頑張りたい」と意欲を示した。

また昨季首位打者の頓宮は今季1割9分5厘と不振が続き、今月7日に再調整のため登録抹消となっていた。その後ウエスタン・リーグでは8試合で打率4割8分1厘、2本塁打と状態を上げている。

カスティーヨは23日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発する。

登録抹消となったのは高島泰都投手(24)、宗佑磨内野手(28)、大里昂生内野手(25)、中川圭太内野手(28)の4人。

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