阪神中川勇斗捕手(20)がチーム唯一の3安打と好調をキープした。

ウエスタン・リーグ広島戦(鳴尾浜)に「8番捕手」で先発。2-7の9回2死一塁、日高から右中間適時二塁打を放って1点を返した。6月以来の3安打に「自分の間合いでスイングができている」と手応え十分。5試合連続安打で打率も3割3分1厘に上昇。「少ないチャンスをモノにしないと上がっていけない」とアピールを続ける。

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