広島森下暢仁投手(27)が今季ワーストタイ5失点で今季最短4回で降板、6敗目を喫した。
1回2死走者なしから連打で先制点を献上すると、2回にはソロを被弾。4回2死満塁からは投手東から連続適時打を浴びるなど修正できなかった。「初回からゼロで行かないと、こういう展開になるのは分かっていたので、先に点を取られてしまって、流れを悪くしてしまった」。自身にとって5月22日阪神戦以来、13試合ぶりとなる初回失点を猛省した。
▽広島新井監督(4回5失点の先発森下に)「こういう日もある。自分で修正点も分かっていると思うので、次の登板に期待しています」



